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CHAUMET展を観に行った話
関西の台風被害に北海道の震度7からの全道停電、と、先回中国四国台風や40度越えた酷暑(トヨタシチーでも40度出てましたし痛ましい事故もありまして)の痛手が消えてないのにこの自然界からの畳み掛け、キツいものがあります…。
日本だけでなく世界中で大地震が起きてるので、地球がそういった動く時期なのかもですね。

で、8月中に書こうと思ってたCHAUMET展を観にいったこと、今頃になってつらつらと。
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超絶デザインと、技巧を施された宝石の魅力に頭がくらくらする展示でした。
どの時代でも、こういった強い拘りを持った職人は多いものです。
初期の頃の「モノを忠実に再現しよう」という形から、現代の「モノの良さを活かしたデザイン」まで、心意気を堪能しました。
画像にあるティアラデザインの影が美しくてですね…たぶんこういう部分まで計算して作ってるんだよね…。凄いの一言。

ショーメのティアラやアクセサリーをつけた絵画や写真も目に楽しかったです。本物も一緒に展示されてるので、それと見比べることが出来るんですよね。二次元にあるものが実在してる!と感動を覚えます。

この三菱一号館美術館、以前に河鍋暁齋展も開催していて訪れたことがあり、建物そのものも格好いいです。階段がお洒落!
↓行った感想は書いてないのですが、行こうとした記録は残ってたので貼り付け。結局この日は亀戸天神行けなかったんだよな~




オマケ:ピエールエルメのアイス
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Top▲ | by gobupuri | 2018-09-08 08:42 | 外出先の話 | Trackback | Comments(0)
昨年12月、1回も投稿せず(訳:あけましておめでとうございます)
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気が付いたら、2018年になってましたね。あけましておめでとうございます。
12月というか、11月辺りから仕事先で人手が足りずバタバタしており、正直他の人のような超激務ではないのですが、地味に早出残業が続くと精神削られていきますよね…
ということで、体力がなかなか復活せず、週末は家で一日中寝るかネットに張りつくのが一番幸せだったりとかいうすごい状態になってました。

恒例のおせち画像。今年は購入してみましたが、普通にパックに入った(お重タイプじゃないやつ)セットだったので、詰めたりちょっと加工したりしてたらやっぱり2hくらいかかるんですよねぇ。どういう色合いにするか、と考えつつ詰めたりするのはそれはそれで楽しかったりしますけどね。空いてる部分はこちらも毎年恒例のお煮しめ枠。



えらく語ってるので以下に畳む
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Top▲ | by gobupuri | 2018-01-01 03:57 | 徒然な話 | Trackback | Comments(0)
国芳の水滸伝
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以前も浮世絵展をやっていた岡崎美術博物館。
今回、国芳の水滸伝展示を開催してるとのことで、観に行って来ました。


国芳だけの展示かと思ったら、まず最初に「この時代で出ていた水滸伝本いろいろ」「水滸伝がどれだけ流行っていたか」の説明があり、北斎や月岡芳年挿し絵の本が置いてあって、これを観れただけでも来たかいがありました。
あとは有名どころの国芳水滸伝絵。よく図録で見る絵もたくさんありました。それ以外にも、水滸伝パロ絵や、水滸伝女体化絵もあって、如何にこの時大ブームだったのかがよくわかりました。女体化に走るのは日本のいつものことですね!

水滸伝が流行る→そうだこういう話どや!て感じで出来たらしい「里見八犬伝」の展示が今回の後半部分。八犬伝はメディアミックス、つまり歌舞伎の演目にもなったので、今度は国貞の出番とばかりに国貞絵が多くありました。
国貞と国芳で比べるとわかるのが、似顔絵とマンガ絵はジャンルが違うということですね。いや当たり前なんですが、浮世絵は皆同じに見えるようで、ジャンルによって表現が全然違ってるんですよね。国貞は完全に似顔絵寄りですし。題材が同じものを見比べるのは面白いですね。
その他、芳艶絵はセピア色メインの、ほか二人とまた雰囲気違う感じ。
芳年はデビューして間もない頃だったのか、まだあの特徴ある線が出ていない絵でした。明治期に出た水滸伝の挿し絵は芳年!て感じの線になってましたけどね。

この岡崎美術博物館、東公園の中の施設の一つで、東公園自体がそれはそれは広いものだから、そこにたどり着くまでが遠くて遠くて~。
もうトヨタカレンダーの夏期休暇も終わりに近いからか、お客さんがスッゴく少なくてですね…。いや、でも、この展示内容をゆっくりじっくり観れるってめちゃくちゃ贅沢だな?!?!と思いました。この内容を東京都心や名古屋でやったら、絵に顔を近づけまくるなんてできませんて!白猫の毛が空刷りで表現されてるとか、目を近づけんとわからんよ!
郊外の美術館だからこそ堪能できた感じです。

しかしねー、八犬伝のような話は日本人の心にぶっ刺さるんでしょうねー。幕末の浮世絵を見るといっつも「現代の流行りとなんも変わらんな」と思ってしまいます。
あとこの頃も歴史燃えというか萌えはあるもので、水滸伝キャラを武将に当てはめてみた絵もあったりして、ますます「江戸せんぱぁあい!うちら自信もってやってけます!ありがとうございまーーっす!」となります。

9月に東京で芳年の「月百姿」展があるんですがちょっと行けないな…と思っていたところだったので、思わぬ今回の展示内容の多さが嬉しかったです。
9月10日まで開催されてるので、行けそうな方はこの機会に行ってみてください。ほんと空いてますんで贅沢気分になれますよ!


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Top▲ | by gobupuri | 2017-08-19 21:07 | 外出先の話 | Trackback | Comments(0)
月一で残さねばならぬ!
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FSSブログの方も更新しとかな思いつつ、ツイッターやこっちの方が気楽で気軽なもんだから、ついついやってしまうですわ…
ツイッターで複数アカ使いこなす人は器用だなと思ってましたが、自分も似たようなもんだった、そして管理がスローペースに。

まず、今度の夏コミは無事スペース取れてますので参加します。
8月12日土曜 東2・J28b「最高機密」
FSSスペですが、オンリーワンなのと、「アニメサンライズ」コードがなくなり「アニメその他」になったところ、どうやら懐かしアニメ系にカウントされたようで。
うーんうーん、FSSは今マンガの連載中なんだから、いい加減マンガジャンルに移動させて欲しい…と毎回要望出してるんですけど、何しろサークル少ないですからねぇどうにもならんというか。コミケではFSS=エルガイム、のままなんだろなあ。

あと、ツイッター上で荒ぶってます、ただいま今期大河の「おんな城主直虎」の主役二人にハマり中。
昨年も真田丸で無配本出したし、今年は直虎無配本出そうかと思っております。
ただ感想絵はほぼ描いてないので、サイドストーリー的なやつ。CP色はあまりない予定たぶん。10月スパークに大河ジャンルで参加したいなとも考えてます。
初虎絵はコレ↓殿はアトロポスのような髪型ですがそれでも美形なの凄い。
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FSS本は連載が一段落しましたし、ツバンツヒさん含めた女子高生ミラージュだらけとかその辺。
ツラック隊の主役、実質ツバンツヒだったよね。ナルミさんは何だろう、もうちょっと個性欲しかった気もする。アイシャさんと対等に渡り合えるような人みたいに描かれてたけど、確かに大部隊を率いて凄かったんだけど、でも何か足りないんだよな~。何だろうね。定番の性格で物足りないと言われてしまうFSSキャラ。

そうそう、先月のぼすやん足指切断未遂事件は、きっちり2週間で無事退院し、入院中の安静が効いたのか、しっかりと傷もくっついて、あとは一部の爪が生え変わるのを待つ状態までになりました。
あああ良かった…普通の体調じゃない分、入院しないとまず指が腐って取れるだろうと思ってたんで、くっついた指を見ては安堵しております。えぐい話ですんませんが現実なもので;糖尿で弱ってる人は傷の治りがホントに悪いのですよ。

で、ぼすやん指が治りかけたかと思ったら、私が巻き爪でぼすやんと同じ左足親指炎上じゃなくて炎症中(11年ぶり何回目か忘れた)


もう2週間以上経ってるけど治りません。先週末に皮膚科にかかったんですが、今度の先生は優しく、爪を剥がすのはあまりよろしくないと言われてしまったので、塗り薬と抗生剤で様子見してる最中…しかし変な肉の盛り上がり方し始めて…やっぱり爪を剥がした方がいい気がする…。
「爪を短く切りすぎですよね」はい、存じております、深爪大好きなんです、だめなの知ってるんですが白い部分を見るとスッキリ切りたくなって嗚呼ああ
気を付けます、はい。


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Top▲ | by gobupuri | 2017-07-26 00:20 | 本・マンガ・同人の話 | Trackback | Comments(0)
GWの予定は3日のScityだけ
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2017、私のゴールデンウィーク!

実は今年も5月のスーパーシティに参加しまして、
冬コミに出した真田丸の本、芸能ジャンルで販売したいなー
在庫大してないけど、昨年末で終わってるし冬コミでもそこそこ販売してるから
改めて在庫作らんでもいいよね多分~
…と思っていたら開始1hで在庫終了してしまいまして…ジャンルの傾向というのはいつでも読めないものです。
データ化してある原稿なので、オンデマンドで少し増刷の予定です。
今でも各地でキャストさんがイベントに出られてるようですし、真田丸人気はまだまだ継続中ですねぇ~。

画像は、松屋銀座で開催されていたディック・ブルーナ展の看板。
3枚目の!おやすみぬいが!欲しくって!!絶対売ってるだろうと思って来たらビンゴでした!!
GW開催なので、人出が凄かったのですが、ぎゅうぎゅうという程ではなく、初期のブックカバーデザインなど興味深く見ることが出来ました。
あと原画もあったりして、シンプルで綺麗な原画…たまらんです。
8日までの開催なので、見に行くのはまだ出来ますよー!くまのがっこう展と同時開催しています。
展覧会&ギャラリー 松屋銀座

銀座でフラフラ歩いていたら、いつの間にか東京駅の八重洲口に近くなっていて(地図を見ているのに迷うというこの体たらく)たまたま福島県のアンテナショップを見つけ、そういやツイッターのTLでセミドライ桃が美味しいよと流れてたなーと思い、いろいろ購入。
桃がしっかり桃の味で美味いです!!リンゴはジャムに近い味かな。
あと噂の「ままどおる」もあったので買ってみました。
この味…あれです、博多の通りもんと似てますね。通りもんの方がもうちょっと餡が甘くてしっとりしてるかも。
萩の月の類似品が全国にあるのと同じで、ままどおる系も馴染みやすい味なんだろうなと思います。美味しいのでもう残り少なくなってます…。
場所は何となく覚えたので、次もまた買いにいけそうです。八重洲の高速バス乗り場からそこそこ近いんですよね、福島ショップ。



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Top▲ | by gobupuri | 2017-05-05 00:17 | 外出先の話 | Trackback | Comments(0)
リバイバルってこういう感じ?


サノヤス造船のCMが面白いとのことで、動画貼り付け。
エキサイトの動画貼り付け方法がいつの間にか変わってたらしく、YOUTUBEの埋め込みコードからだとエラーが出るんですね…昨年末に張り付けたときは何ともなかったから、動画次第なんかな。
70年代の雰囲気よく出てます。ゲッターロボ系かなと思ったけど、鋼鉄ジーグの方が雰囲気近いかも。


なんかこういうシリーズ動画あったよなーと思ったら、
あれだわ、別府競輪の男達シリーズだ。2009年ので結構前のやつですけど、これも面白いです。競輪の内容から微妙にずれ始めるのが楽しい。

私的にはこっちの80年代風のが年代としてストライクです。
塗りはそこまで濃くないけど、色合いはやたらとカラフル、それが80年代。



静岡の会社でもこういう70年代風CMを作ってるところがあるようで、
文化は40年すると一回りするのかなと思ったり。
ファッションだと30年くらい?今80年代風の服が流行ってるので、買い物に行くと今って何年なんだろと思うことがありますわ。


(静岡と言えば、インコ式静岡新聞のCMかわいかったなあ、2030年に本当に実装されますか…?!?!)


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Top▲ | by gobupuri | 2017-04-02 00:10 | 徒然な話 | Trackback | Comments(0)
12月も10日過ぎまして
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コミックマーケット91参加/12月30日金曜 東地区"V"36b「最高機密」
WEBカタログはこちら

冬コミスペースも取れてまして、月刊FSSも今月分無事読了したので、原稿をするべぇという状況です。
真田丸も本日分を含めるともうあと2回です…今までの丸絵+マンガ色々入れた本も作る予定。
さあ有言実行、印刷所にも予約入れたし、頑張ります。

今年の色々気に入った動画集



最初観た時「なんちゅうアホな動画!おもろいな!」と思ったけど、
その後こんなに三成が流行るとは思わんかった
1560滋賀県生まれ!

上に影響受けたのか、フルタ製菓のCM
更にバージョンアップ
織部さんは…「へうげもの」のイメージがかなりついたみたいで、こういうCMになってもあー織部さんだしねこんなんだよね!で済んじゃう。

カップヌードルのCM「日本」を売りだすならこういう感じがいいよな~と思わせてくれる動画
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Top▲ | by gobupuri | 2016-12-11 21:22 | 徒然な話 | Trackback | Comments(0)
真田丸巡回展・豊橋
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せっかく近くに来てるので観てきました。
豊橋での開催は来週の土曜か日曜までのようです。

ワンフロアのこぢんまりとした展示なのですぐ見終わります。
見所は実際に使用した小道具(画像のやつ)と人物パネルとサイン色紙かな。佐渡守と太閤殿下の字が可愛く、パパとお兄ちゃんの字は綺麗でした。
でも色紙で一番印象的なのはやはり忠勝でしょう!!これは是非実物を見てほしいです。

個人的に気になったのは、幸村の説明内にあった芳年(大蘇名義だった)の絵。
幕末〜明治間の浮世絵師は、徳川の世が終わってからこの年代の絵を描いてるのが多いようなんですが、資料として掲載されるのはあっても、画集や展覧会にはあんまり出てない気がしましてね。
戦国時代の終わりから江戸時代が始まるまで〜のようなテーマで展示会があったりしないかなあ!
国芳の源平関連絵は必ず出てくるのにーと思ったりします。
芳年の月百姿に秀次絵がありますよね。あれも綺麗なのよねー。

で、豊橋に来たときはピレーネを買って帰ります。秋だから栗入りがありました。

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Top▲ | by gobupuri | 2016-10-08 15:24 | 外出先の話 | Trackback | Comments(0)
国芳国貞展 名古屋にて
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名古屋にくると聞いてたから、渋谷の方は行かんかったのよ〜てことで観てきました。

さすがはボストン美術館から、展示数が多かったです。ジャンル毎に国芳寄り、国貞寄りになっちゃうのは仕方ないですが(そもそもの得意分野が違うしね)水滸伝絵もあったし、1820〜30頃の絵もたくさんあって見応えたっぷりでした!
初期の頃の国貞絵は空擦りや、上から銀色を載せてあったりで、改革で制限が入る前は刷り方に金を思い切りかけてたのねと、時代の流れを感じてましたよ。
広重と国貞の合作も一点あって、背景と人物が良く合っててかっこよかったです。

図録で見たことがない作品も多々あったので行った甲斐がありました。
今ならそう混んでないので、ゆっくりじっくり観たい方にすごくお勧めします!


あと碧南の方で河鍋暁齋展やってるようですね〜。
うーんどうしよう後期はかなり入れ替えてるらしいから東京で観たのと違うのがあるかも…そして碧南は微妙に遠い(*_*)

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Top▲ | by gobupuri | 2016-09-17 16:38 | 外出先の話 | Trackback | Comments(0)
長浜と敦賀
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ツイッターの方には「ちょっと見ただけではどこなのかわからない」写真を出しましたが
こっちではもうちょっとわかりやすいのを貼ります。
長浜歴史博物館・みなとつるが山車会館(博物館も行きましたよ)・ヨーロッパ軒 です。



なっがくなっちゃうので下に
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Top▲ | by gobupuri | 2016-09-04 18:01 | 外出先の話 | Trackback | Comments(0)
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