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行ってきた
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何も見ないでうろ覚えで描いてみたところ、ぼすやん(うる星&めぞんのそれはそれはもうすごい勢いでファンだった)からかなりダメだしくらいました。

私はこの頃ジャンプ派だったため、この時期のサンデーは実はあまり読んでないんです。
それでもこれだけイメージがしっかり出てるってのはすごいよなあ、キャラクターが立ってる証拠。







最近、「行きたいやりたい」ばかりで実行できてないことが多かったので、強行してきました。

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高橋留美子展。今度の月曜日までだったんですよ。

カラー原画を堪能してまいりました。
トレスでペン入れしてたんでしょうかね、紙に消しゴムをかけた跡がなかったです。
あと、ほぼ1発で色付け成功してたようで、ホワイトの微妙な修正も見当たらず。
印刷物と殆ど変わらない原画ってすごいですよね・・・。
(同じように白黒の方の原画も何点か展示されていましたが、こちらも修正が少なくとても綺麗でした)
メガネかけてるにもかかわらず、原画にぐーーーっと近づいて見てきました。

原画を見れば見るほど、
「80年代の漫画家志望&二次創作好きの人たちの魂をゆさぶった作家さん」というのを感じますね!
もう30年近く前のキャラクター達なのに、オーラがすごいのなんの。

一刻館の部屋を再現してあったり、オリジナルアニメが上映されてたりと
色々ファンサービスも企画されていました。

訪れる年齢層は、やはり私に近い人たちが多く、子連れの方も多かったです。
かく言う私も娘を連れて行ったわけですが。(プロの原画を見せたかったのもある)
意外だったのが、女性が多かったことですかね。犬夜叉の影響?
会場で娘が自分の同級生を見かけたらしいです・・・という事はその子のお父さんかお母さんも来てた訳だね・・・


同じようにじっくり堪能したのが、他作家さんが描いたというラムちゃんの展示。
野中英次最高ね!
あとはサンデー作家さんたち。思い入れがハンパなかったです。うる星に憧れて漫画家目指したって人が多いですねホント。

グッズ類も山ほど販売されていましたが、私は「人魚」シリーズ3巻分をお土産にしました。
以前ぼすやんが持ってたのに処分しちゃってたみたいでTT
昭和初期風のおどろおどろしい雰囲気がすごく好きで、何度も読み返す作品。
初めて読んだ留美子作品が「笑う標的」だったので、うる星よりそっちの印象が強いのかもしれません。


少年誌もいいけど、また青年誌でも描いて欲しいです。
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Top▲ | by gobupuri | 2009-08-01 23:54 | 本・マンガ・同人の話 | Trackback | Comments(0)
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