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砂の城
ってマンガがあったねぇ。一条ゆかりのだったっけな。

砂の城っていうとものすごくもろい例えだったっけ。
でも、うちの郷の近くにある海岸(知ってる人も多いであろう千里浜です)では、毎年砂の像を作る大会があって、その砂像は、砂で作ってあるとは思えないしっかりした作りになってます。
材料がなんであっても、ちゃんと手を加えれば形として成り立つものですね。

ただ、もろいということには変わりないから、人が周りでちゃんと見ている必要がある訳です。

形が気に入らないと思って大幅に直そうとしたら崩れちゃった、と
いうことも出てくるでしょう。
その場合、もういいやと作るのをやめるか、また作り直すかーと思うか。


なんだかんだで、私は「崩れたら直そう、また作ろう」と思うタイプのようです。
直したりすることでもっと良くなる可能性もあるわけですし。
以前とまったく同じにするというのに拘らなければ、可能性は更に広がりますね。



色々考えたけど、
自分の言いたい事は以前の記事に既に書いてあったorz

否定だけしてるとどんどん視野が狭くなる。
ネガティブな考えは、困った事にポジティブより力が強く、あっという間に支配される。
(だから世の中にはうつ病というのがあるんだよね;)

困った原因が見つかったら、「それをどう解決するか」という事のほうに重点を置くと、否定的な考えを取り除きやすい。
問題には回答がセットでついているものです。
これが改善ってやつですね。
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Top▲ | by gobupuri | 2006-09-07 09:10 | いろいろ思う話 | Trackback | Comments(3)
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Commented by しけ。 at 2006-09-08 07:22 x
似たような例では泥舟、が泥製だのぅ。

砂の城ってあんま聞かんけど、砂上の楼閣?
Commented by 邪鬼 at 2006-09-08 15:01 x
砂上の楼閣とは基礎がしっかりしていなくて、崩れやすいものの例え。
そのもの全体をさす言葉で一部をさす言葉ではない。
まぁ、一は全で全は一。

ところでさ、3ヶ月くらいの子供ってさ、抱っこして湯船突入してもダイジョウブ?
Commented by gobupuri at 2006-09-08 21:25
>しけ
ドロ舟の場合は、もともと使えないもので作られているという意味もあるんじゃないかなー。

ところでオフ会があったそうですね!関東在住じゃないから気軽に参加できんのがしょぼーん

>じゃk(とかくとジャコー宛てみたいだ)
One for all,All for one.
納得より理解ってとこかのー(ちょっと違う?)

3ヶ月の子は耳に水入らないように、手で耳を押さえて入るとよろし。
抱っこするのに慣れてるならいけると思うよー。
うち2ヶ月くらいから入れてたと思った。(湯船用意すんのめんどくさいから;)
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