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真田丸巡回展・豊橋
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せっかく近くに来てるので観てきました。
豊橋での開催は来週の土曜か日曜までのようです。

ワンフロアのこぢんまりとした展示なのですぐ見終わります。
見所は実際に使用した小道具(画像のやつ)と人物パネルとサイン色紙かな。佐渡守と太閤殿下の字が可愛く、パパとお兄ちゃんの字は綺麗でした。
でも色紙で一番印象的なのはやはり忠勝でしょう!!これは是非実物を見てほしいです。

個人的に気になったのは、幸村の説明内にあった芳年(大蘇名義だった)の絵。
幕末〜明治間の浮世絵師は、徳川の世が終わってからこの年代の絵を描いてるのが多いようなんですが、資料として掲載されるのはあっても、画集や展覧会にはあんまり出てない気がしましてね。
戦国時代の終わりから江戸時代が始まるまで〜のようなテーマで展示会があったりしないかなあ!
国芳の源平関連絵は必ず出てくるのにーと思ったりします。
芳年の月百姿に秀次絵がありますよね。あれも綺麗なのよねー。

で、豊橋に来たときはピレーネを買って帰ります。秋だから栗入りがありました。

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Top▲ | by gobupuri | 2016-10-08 15:24 | 外出の話 | Trackback | Comments(0)
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