Top
国芳国貞展 名古屋にて
a0048237_16383386.jpg

a0048237_163833100.jpg

名古屋にくると聞いてたから、渋谷の方は行かんかったのよ〜てことで観てきました。

さすがはボストン美術館から、展示数が多かったです。ジャンル毎に国芳寄り、国貞寄りになっちゃうのは仕方ないですが(そもそもの得意分野が違うしね)水滸伝絵もあったし、1820〜30頃の絵もたくさんあって見応えたっぷりでした!
初期の頃の国貞絵は空擦りや、上から銀色を載せてあったりで、改革で制限が入る前は刷り方に金を思い切りかけてたのねと、時代の流れを感じてましたよ。
広重と国貞の合作も一点あって、背景と人物が良く合っててかっこよかったです。

図録で見たことがない作品も多々あったので行った甲斐がありました。
今ならそう混んでないので、ゆっくりじっくり観たい方にすごくお勧めします!


あと碧南の方で河鍋暁齋展やってるようですね〜。
うーんどうしよう後期はかなり入れ替えてるらしいから東京で観たのと違うのがあるかも…そして碧南は微妙に遠い(*_*)

[PR]
Top▲ | by gobupuri | 2016-09-17 16:38 | 外出先の話 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://gobuokami.exblog.jp/tb/23221657
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 真田丸巡回展・豊橋 | ページトップ | 長浜と敦賀 >>