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歌川国貞展
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人がいっぱいの表参道からちょっと横道に入ると、静かなたたずまいで美術館がありました。
原宿という場所もあってか、観光とセットなのであろう海外の人が多かったです。

そして国貞展。
「国貞にがほ」と言われていたとおり、歌舞伎役者の絵がたくさん。
でも、この時代のトップランナーらしく、どのジャンル絵も皆お洒落というか…どれもそつなくこなせるというか…なんでも描けるが故に、現代だと、個性の強い広重や国芳に一歩足りなくなっちゃうのかも?と思いました。
美人絵はこの歌川3人の中で一番綺麗だなと思うので、上手く住み分けできてたんですねきっと。

浮世絵を見てると、歌舞伎役者は「芸能人」なんだと実感しますね。
今でいうジャニーズに近い感じ、ってくらい絵が多いです。特に市川団十郎や海老蔵、松本幸四郎がいっぱい。当時も今も人気あるってすごい。
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Top▲ | by gobupuri | 2014-10-12 19:13 | 外出先の話 | Trackback | Comments(0)
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