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いろいろと買う
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左:
藤生さんの連載10周年記念の全プレ・MFトリビュート本
これが欲しいがために本誌を2ヶ月分買いましたよ。
(本誌は、今時な人と昔ながらの人が混在していて面白かったです 一般誌でもいけるんじゃないかなと思える作家さんもいました)
BLネタもありますが殆どは身近なネタエッセイマンガでした。こういうノリは好きです。
私の萌えアイテムは「手」ですね。男の人の大きい長い指はいいですよかっこいいですよ。

右:
和田慎二「ふたりの明日香」1978年出版
目的は↓のマンガ






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「朱雀の紋章」(別冊マーガレット1977年6月号)

このマンガ、1977年作になっているので、その時は私は6歳ということになります。
が、確か読んだ記憶があるのが小学3年の辺り。古雑誌として回収前のを読んだのかな…。
しっかりと記憶に残ってるマンガの一番最初がこの作品でして、
トレペに写して描きまくるくらい好きだったんです。特に小六が好みで!(どうやらツリ目好みはこの頃からあったらしい)
タイトルだけ全然覚えておらず、でもところどころのシーンや台詞、話の大筋はしっかり覚えてるので、それを手がかりに探し出せた次第です。ネットでも同じように探していた人がおりました。

しかしすごいなー、当時は作者名なんぞ見ていなかったんですけども、後々に覚えていた絵柄で「ああアレは和田慎二のマンガなんだな」とわかったところが。
絵柄が今と殆ど変わっていません。線がちょっと太いくらいかな。
このマンガは「これ巻頭カラーで載ってたんだよなー」というくらい鮮明な記憶なのに、他のマンガは「いらかの波」というタイトルのマンガがあったな、くらいにしか覚えてないです…。そうとう強烈だったということでしょうかね。

話はサスペンス系で、和田慎二版の金田一耕助をやりたかったんかな、という感じです。
読んだ当時は「うわーこれ怖い!(←そらもう殺人表現てんこもりなので)でも面白い!」だったんですが、
大人になった今改めて読むと、前後編にしても良かったんじゃないかなと思いました。
犯人だけ挙げていて、肝心のトリック表現が全くないんです。100ページもあるのに「ページ数足りなかったよね」と思わせるものでした。

こんな風に思いつつも、やっぱり何回も読み返してしまっています。
話の雰囲気が好きなんだよなあああ。


そして、超少女明日香シリーズがこの頃から既にあったことにびっくり。
現在は休止中とのことですが、終わってはいないみたいですし。
朱雀の紋章目当てで買いましたが、明日香の話も面白かったです。スケバン刑事は読んだことありますが、これも読んでみたいと思いました。
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Top▲ | by gobupuri | 2010-11-14 00:50 | 本・マンガ・同人の話 | Trackback | Comments(0)
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